Tuesday, May 12, 2015

英語習得の近道は瞬間英作文にあり






これなかなか挑戦的なキャッチコピーですね。諦めなあかんねや笑

ニーズがあるのかわからないですが、自分がニーズがないと思っていることでも案外ほかの人にとっては参考になる例が結構あるようなので、今回は多くの人が(とりわけ就活生とか?)頭を悩ませられる英語、とりわけ英会話について書いてみたいと思います。

ただ最初に断っておきますが僕は英語がとても上手いわけではないです

とりわけ英会話のほう。英語の発音は勉強してこなかったためにむちゃくちゃな状態です。典型的な日本人英語です。

どちらかといえば英会話よりも英語を読む方に関してはそれが仕事の一部でもあるため得意といってもいいレベルにあると思います。

ただ、英会話においてもある程度までならネイティブの英語はわかるようになったし、こちらの言いたいことはだいたいストレスなく伝えることはできるようになったと思うので、これから英語に取り組もうと思われている人向けでこれまでの自分の英語学習から参考にしてもらえそうなことは少しはあるかと考えています。

ちゃっちゃと本題に入ります。

おすすめは瞬間英作文を練習し続けることです。


瞬間英作文です。宣伝ではないですが、そういう名前でCD付きの本も出てます。1冊1000円くらいでした。その本を使って日本語の簡単な文章を音声で聞いてそれを瞬間で英語に翻訳する。これを半年間ひたすらやりこみました。そのおかげで基礎的な英会話力は向上したと思います。

この簡単な文章というのが大事だと思います。まずは簡単な文章を徹底的に刷り込む。


この瞬間英作文がなぜいいのかというと、基礎的な英文法を頭い刷り込むことで英語脳を作ることができるところではないかと考えています。

もちろん最初は考えて日本語文章→英語文章とするわけですが、それを反射的にもうお経のように繰り返すことで英文法が刷り込まれて、最初から英語で組み立てることができるような思考回路を作ることが重要だと思います。

瞬間英作文を必死でやって以降はガンガン英語でコミュニケーションをとるのが楽しくなって映画では英語字幕で観る、さらにその影響は読解にも波及し、だんだん英語の長文を読むことも苦ではなくなりました。

また方法論もそうですが個人的にそれ以上に精神論も大事だと思っています。ここからはかなり個人的な英語を勉強する動機をもった話や精神論になるので興味ある人だけ読んでください。

そもそも英語をなぜ勉強する必要性があるのか?


これは自分の意思から出発しててこうこうこういう理由で英語勉強しよう!!とはじまったわけではないです。むしろ先に体験から入って英語習得の必要性を感じたわけです。

最初に英語を勉強しようと思ったのはマレーシアとミャンマーに1人旅にいったときのことです。これは僕が本来なら大学4回生(
当時休学してた)の2011年の春、20歳の時のことです。まったく英語を話せない聞けない状態でした。

これではダメだと思いながら怠惰な自分はなかなか勉強する気がおきませんでした。

ただそこからある程度スイッチが入ったのが4回生の秋ごろにバングラディッシュのNPOにインターンしにいったときのことだと記憶しています。

バングラディシュではだいたいの大卒の人であればある程度レベルの高い英語を話します。ムスリム圏でありながら女性が積極的なところ向上心が強いことには驚きました。はい、いらん話ですね。

それらの経験を通してより英語を話せなければ人生楽しめないような気がしてきたわけです。もちろんそうでなくとも人生楽しめるんですが、個人的にはそう強く思ったんです。いろんな人と意思疎通したいって。

そして、その次の2012年年もまた休学しました笑そしてインドに行きました。そこではバングラディシュ以上に英語を使う人が多かったし、大卒のインド人であればネイティブに少し近い語彙力をもってると感じました。

当時インドで住んでいた同じアパートにはたくさんのメキシコ人やら、ウクライナ人やら、ドイツ人やらアメリカ人やら外国人がいました。そこにおいて彼ら同士は共通言語として英語で話してるんですが、当時の僕はまだまだ会話の速度についていけませんでした。これは非常に悔しかったです。悔しさを感じることは語学習得にとって重要な気がします。

その時は英語が話せなかった分性格の悪さが露呈しなくて「シンヤはやさしい」とかよく言われましたが単純に何を話してるのかわからなくてニコニコして相槌うってただのがそう見えたようです。

久しぶりに世界一周中に立ち寄ったヨーロッパでインド時代のヨーロッパの友達に会ったらたいていの「人から性格変わったね」と悪い意味で言われましたが、そういうことでしょう笑

またインドの現地企業で仕事をしたのですが、もちろん共通言語は英語です。そこで必死で英語を勉強し話す必要性が出ました。さすがに追い詰められた僕は英語を必死でやるようになりました。そうしなければ仕事が進まないし、最悪の場合トラブルが多発してしまうからです。

当たり前なんですが、語学習得にはその言語を使う必要性のある環境に身を置くことが一番です。凡人であるならそのような環境を求める必要があります。可能なら海外でインターンとうを利用して英語を話すインドとかの企業で働くとかがベストかと思います。

これらの体験を経たからこそ切実に英語を学ぶ動機が生まれたために前述した「瞬間英作文」に必死で取り組むことができました。

繰り返しますが語学習得にはその語学を使う必要性が出る環境を作ることが最重要だと思います。





Monday, May 11, 2015

「思考は現実化」した!!PC損傷編



思考は現実化する」とかいう本ありましたよね。たぶん知ってる人は知ってると思いますが、本屋さんの啓発本コーナーに置いてある本です。

まじでその本言ってることあたってるわ。その本読んだことないけど笑
タイトルそのままに本の内容はおそらく思ってること、心に描いてることは起きるみたいなことですよね。

前からPC重いしかさばるしいらね!とPCのことをまるで邪魔者かの如く(世話になってるのに)めざとく思ってたんですが、昨日PC壊れた笑

まじで思考は現実化するんですよ。
おそらくハードディスクがなんらかの原因で損傷してもう起動してくれません。
ただ4年ほどの寿命で十分頑張ってくれたように思います。

ここPANAMAでは前回のブログ記事に書いてた拡大鏡も手に入らないのでChromeBookを買おうかと考えています。

ChromeBookとは自分的な解釈だとグーグルが提供するGoogleドライブなどのサービスと常に連携して使えるパソコンの簡易版(内臓メモリ少ない、ワード使えないなどの機能的な不足がある)みたいなものかと思います。

ただそれら足りない機能はグーグルが無料で提供しているサービスのGoogleテキストや保存したいデータはクラウドに保存できるので補完することは可能。要はグーグルのサービスに接続できるネット環境があればPCとほぼ変わらない機能をもてるということです。

もちろんPCの専門ソフトを使う人の場合などChromeBookは使えないという例外はあるようですが。

なんといってもChromeBookの良さは値段と軽さでしょう。

値段は2万くらいで買えるChromeBookがほとんどです。旅中って盗られる可能性が高いこととか考えるとあんまり高いの持っておきたくないし。

軽さはkだいたい1KGのChormeBooがほとんどです。




Wednesday, May 6, 2015

旅に必要のないものはPCだと思う 

マジでPC重すぎる。

今現在サーフボード、ノートPC(御歳5年で、でかめの)を持って旅をしているんですが、
おかげでかなり動きづらくなっています。100メートル歩いたらもうばててしまいます。

ただこの2つは旅をする上で欠かせない。

そう前までは思ってました。

そこでどうにか減量できないものか考えてみました。
まずサーフボードですが、サーフボードには折り畳みのものもあるのはありますが、入手するのはかなり難しいしおそらく10万くらいするでしょう。

そうなるとPCの方に改善の余地があるかもと思いました。
改善というかいろいろ考えてみるとPCいらなくね?と思うようになりました。

PCを使うといっても自分が旅中にしてる仕事は基本ワードではなく、Googledriveクラウド上のGoogleドキュメントを使っているし、それにアクセスできるるインターネット環境があればいいわけです。

そうするとそれって全部スマホでできるやん?!なんです。むしろスマホ(SIMフリー)なら海外現地でそのままインターネットのデータ契約もできるし。

ただこんな疑問出てきますよね。

「入力しづらそう」って思いますよね?

→スマホにBluethoothの良さげなキーボードつなぐ

「スマホ画面小さいし見づらい」って思いますよね?!

拡大鏡

こんなのが出ているようです。
超原始的wでもやっぱ原始的・アナログなのがベストだと思うんですね。壊れにくいし。
試したことないので分かりませんが誰か試して感想教えてほしいです。

次回の旅からはPCではなくSIMフリーのスマホ+この拡大鏡+キーボードを持っていこうかと考えています。


Sunday, May 3, 2015

中南米でのドラッグ事情 脳を破壊するドラッグの恐ろしさ

テーマはハードですが、中南米を旅するときにこれは気をつけないといけないと思ったことなので書いておきます。

日本で確か去年の4月頃、大学の新歓?で脱法ドラッグを新入生に飲ませて、その新入生が駅で倒れるという事件があって騒ぎになったことを覚えています。(その時すでに旅に出てましたが)

また押尾学とかの事件もあって最近ドラッグの問題が顕在化しつつあるようですが、日本においてはまだそんなにドラッグは問題になっていないと思います。僕の身近でやっている人は見たことないからです。

ただメキシコに来てからホステルでドラッグ入りのカクテルを飲んでる人を見たことはありますし、パーティで飲む酒にドラッグを混入したりとかいろんな話はよく聞きます。

僕が思うに以前僕はマリファナもドラッグと混同していてヤバイと思ってましたが、マリファナは米国の一部の週が合法化しているくらいで、服用すると人を攻撃的にするというよりも無気力にさせるのでそんなにたいしたことないと思います。ただ無気力にさせるので仕事とかにはよくないかも。あんまりよくもないのは確かだと思います。

コスタリカのジャングルではみんなマリファナをタバコのようにすってました。ホストのデビットも。ただデビットはマリファナはいいけど、コカインとかそういうのは絶対にしないと言ってました。

コカイン以外にも人工的に作ったドラッグはかなりやばいし、とりわけパーティ等でみんなが飲んでる飲み物等には気をつけたほうが良いと思わされる話を聞きました。

ホステルのオーナに聞いたドラッグ絡みの怖い話なんですが、ホステルで働いていたコスタリカ人の大学生(名前はAleにします)がパナマシティに遊びに行くということで1週間休みをとって行ったそうです。

そのパナマシティでの1週間でAleに何が起こったのかはだれも知らないのですが、そのAleがパナマシティから帰ってきてオーナーに向かって最初にいった一言が「僕は神だ、あなたは神の母親だ、愛してる」だったそうです。

もう完璧に思考回路がおかしくなってしまって会話をすることもままならない状態だったそうです。

さらにおそろしいのはそのAle5日間も寝ていなかったとのことです。そして朝の8時頃からウォッカを飲んで踊ったりとハイ状態が全く抜けていない状態がずっと続いていたとのこと。

そしてコスタリカのAleの家族が迎えに来るまでの最低でも1週間は睡眠をとっていなない状態だったそうです。

それが今年1月に起きたことだそうですが、そのAleは現在も病院で治療と受けているものの回復せず思考回路もままならない状態とのことです。

Aleはおそらくパナマでパーティか何かに行ったようなのですが、そこで極めて強度なドラッグを混入させた飲み物を飲んでしまったようです。おそらく誰かが意図的に混入させたのでしょう。それが脳の一部の機能を破壊して元に戻らない状態にしてしまったようです。

こういうドラッグを飲み物に混入させる事件はコスタリカでも聞いたことがあります。というか実際その手口にあった被害者の女の子にあったこともあります。

パーティなどでみんなが飲む飲み物に誰かがドラッグを混入させてみんなの意識がはっきりしていない状態にして盗難をする、もしくはひどい場合はレイプするという手口です。


こういう話を聞くにつけ旅中は行く場所、食べる、飲むものについても気をつけておかないといけないなと思います。

Saturday, May 2, 2015

さよならSonyアクションカム 防水ケースへの浸水 そしてある提案 


さて題名からご察しいただけるとおりSonyアクションカムが壊れました。

このブログで褒める記事をかいたりと一押しだったわけですが、
今となってはもう信用は地に落ちました。一押しだったのが恥ずかしいです。

断言していいと思いますがSonyアクションカムを(僕が使っていたのはAS100)はサーフィン用に使うのは避けた方がいいです。むしろ単純に手に持って通常撮影するようではないでしょうか。自転車とかバイクとかにつける分には手頃な値段でいい製品だと思います。

サーフィンのためにカメラに付属品の防水ケースをつけて海に持っていったわけですが、普通にケースに水が入ってきていてカメラが壊れたわけなので、オイオイという話です。これは僕のみではなくAmazon.comのアクションカムの商品レビューを見ても同様に防水ケースへの浸水でカメラが壊れた例をいくつか見れます。

そして提案(誰へ?w)ですが防水ケースを付属品としてつけるのやめたほうがいいと思います。

だってこちらは防水ケースがついてたら海や川にもっていって使えると思ってしまうじゃないですか。というか上記写真やYoutubeのアクションカムの宣伝動画に見られる宣伝からそういう使い方ができるように思わされてしまう。

基本的にサーフィンの撮影に特化して開発されたGoproと同様の使い方ができると勘違いしてしまうわけです。

それなら最初から期待させないで、防水ケースつけない方が勘違い起こさせないしいいと思います。あ、でもプールとかで軽く潜るとか大きなアクションを起こさない使い方であれば防水ケースは浸水を防ぐかもしれません。

まあでもそうなればアクションカムとしての存在意義が?だし、むしろアクションという商品名から換える方がいいかも。

と結構怒り気味に書きましたが、そんなに怒ってもいないし壊れる消耗品だと思って(3ヶ月の命でしたが)さっさと諦めて次の別製品に走ることにします。170ドル(2万くらい)だったしまあちょっと痛手だと思うくらいで。

個人的にケースがいらない一体成型型のカメラなら水も入ってきにくいのかと思います。ポラロイドあたり買おうかな。


Thursday, April 23, 2015

パナマの物価はどうか 物価高からの解放




コスタリカのパボネスを朝の6時に出てコスタリカ・パナマ国境の街パソカノアスまでを経てパナマ国内第3位の規模のダビという都市でバスを乗り換えべラグア州のサンティアゴに到着。

パソカノアスではコスタリカ側で出国スタンプ、パナマ側で入国スタンプを押してもらう。

すべてバスでの移動だったがバスはコスタリカの首都サンホセとパナマの首都パナマシティを結ぶ国際バスだとおそらく90ドルくらいいるみたいだが、要所要所(とりわけ国境付近都市のダビDavidまでいけば国内各地出発するバスが出ているようだ。なのでDavidまで行ってそこからパナマシティに行くのが良いと思う)で乗り継いていけば非常に安くパナマまで移動できる。パナマシティまではおそらく30ドルほどでいけるのではないかと思う。

サンティアゴではHostel Veraguaという一泊10$のドミトリーホステルに滞在している。

設備はそこまで良くないが10$だし、オーナーは結構フレンドリーで話好き。サンティアゴにはこのホステル以外にドミトリー部屋があるホステルがないようなので選択肢もないからここでの滞在に決めた。タクシーで住所か名前を言えば2ドル以下でバスターミナルから行ける。パナマはタクシーも安い。

コスタリカからここまでは計12時間程のバスの旅となりかなり疲れた。

さてサンティアゴに滞在しているのは太平洋側の小さな村のTorioに行くための中継のためだ。Torioは未だ田舎の村ではあるものの近年多くの欧米人がバケーション用の土地を買い始めておりちょっとした保養地となりつつあるそうだ。

Torioのmorrilloいうビーチは数年前にすごく良い波があることが発見され訪れるサーファーも増えつつあるとのことだ。

コスタリカもそうだけど中米のカリブ海側・太平洋側の不動産事情は非常に面白いとおもう。カナダやアメリカから多くのお金が流れていると思う。

さてパナマの初見だが、コスタリカよりも先住民のインディアの血が色濃く出ているように思われるし、先住民と思わる時期衣装を来ている人が多い。

そしてなんといっても女性がセクシーだ。パナマはネット上ではあまり女性のルックスの評判がそんなに良くないようだが、個人的にすごく良いと思う。ゲスいが道聞くときは必ず女性に聞くようにしている笑

また男女問わずみんなビジネス抜きでフレンドリーなところも良い。

そしてそして物価がコスタリカよりもかなり安い。

コスタリカでは日本並かそれ以上の価格の物価に悩まされたが、パナマの物価はそのコスタリカの半分くらいだ。通貨は自国通貨ではなくそのまんんまUS$だ。隣国でこれだけ物価が変わるのは不思議なもんだ。

どうやら物価安にはパナマは多くの品物の関税が低いこともあるそうで、アメリカの安い品物が多く入ってきてもいるようで、アメリカ人向けに作られたであろう中国製のサンダル、ライト、などを購入。どれも2ドルくらいなので100均感覚で買い物できる。久しぶりやわこの感覚。

しかし、一体コスタリカで何が起きているんだろう。給料は中米では高いといえどそこまで平均的には以前高くはない。しかし物価は先進国並みに高いとなると一般的な人はかなり苦しいはずだ。




















Monday, April 20, 2015

コスタリカ人の勤労観


写真は夜に海釣りに行って確保した魚を使った焼き魚とサメのサビーチェ(生で食べる刺身みたいなんをレモンでしめたもの)。

久しぶりにインターネットに接続できる環境に映ったので中断していた仕事をがしがしすすめています。

1ヶ月前に旅したキューバはインターネット回線を使える場所が高級ホテルなどに限られていたので。。。街やバスでスマホをいじってる人は皆無でした。そしてキューバからコスタリカに戻ってきてからはジャングル生活をスタートしたわけでもちろんWIFIできる場所はないです。

仕事をしてお金を得るのは心の安定をもたらしてくれるように感じています。とりわけ働いた成果に応じてお金をもらえる場合。

僕の場合、キャピタリズムに侵されてるのかもしれませんが、働いた分だけお金を得られるのが働く上での最大のモチベーションとなっているようにおもいます。

もちろん今してるライティング仕事はその書く内容等も自分にフィットしていておもしろいのもありますが、やっぱりやったぶんだけお金を稼げるということがモチベーションとして大きいです。


さて本題のコスタリカ人の勤労感に関してですが、僕が見るにそうじて勤勉な人が多いという印象があります。これはコスタリカの教育水準が高いことと相関性はあるように思います。働くことへの何らかの勤労観・規範のようなものを自己の内面にもっているような気がします。

それはサンホセで出会った人々から見るにもそうですが、農場で一緒にスイカの種まきをしたコスタリカ人を見た印象からです。みんなこのクソ暑い環境でもよく働いているなと感心しました。

Pavonesで世話になったホストのデイビットはボードを作ったり家を作ったりとコンストラクションの現場でながらく働いてきて、現在も度々働いているようですが、最近はこのPavonesの自然を活かした旅行会社やサーフキャンプの設立に転じようと検討しているようです。

ツアーガイドに関しては大学で勉強していろいろ認証をもらったみたいです。一緒にビジネスしようとも誘われました笑

このようにデイビットが考えている背景にはニカラグア人の土方が多くコスタリカに流入してきて土方の供給数が膨れ上がって、コスタリカ人の土方の賃金の切り下げがコスタリカのコンストラクション業界で進んでいることがあるようです。

隣国のニカラグアでは賃金が中南米1安いと言われてるくらい半端なく易いようで中南米では賃金が高いコスタリカに出稼ぎもしくは移民してきているそうです。

ただ、デイビットのように現状を見て将来の方向性を見渡してキャリアを築こうとしているところは真面目だなと思いました。

ただ僕とデイビットと少し勤労観が異なるなと思ったのは彼らは働くときはかなり働きますが働かないときはお金が0になっても平気なくらいまで働きません。僕はお金が減ること自体に不安を覚えます。なので常に働いて稼ぎ続けないと不安になってしまいます。

デイビットの場合、お金が0になってどうしていたかというと最初にジャングルに食物を確保しに行く、それでも補えない食料があれば家族や知り合いからもらう、もしくは良いタイミングで差し入れが入ることが多く生き延びれるという感じです。

ただここで食料を無料でもらっているというのではなく、おそらく以前何か車の修理や手伝い等の貸しを相手に作っているからではないかと推測しています。

そのようなお互いの相互扶助的な関係があるのもそうですが、根本にお金に対する考え方が
かなfり開き直っているところがあります。デイビットはよくこう言ってました「お金は出て行くし、また入ってくるもんだよ。だからお金についてそんなに心配すんなよ。」

全てには賛同できないですが笑なるほどなと思わされました。